昨日、パソコンで調べていると、発達障がいの男女の比率は日本では4対1ですが、アメリカでは4対3のようです。
なぜこのような違いが出るのでしょうか?

それこそ、日本の臨床医学が進んでいないことの現われです。
どういう事かと言いますと、もともとアメリカでも日本と同じような比率だったのです。
ですが、実態を調査したところ、上記の比率になったそうです。
日本の場合も実態を調べれば、恐らくは同じような比率になるのかも知れません。
日本では、結婚してから、または就職をしてから発達障がいであると気が付く例が少なくありません。
発見して初めて気が付くのです。
それでは、比率がアメリカのようにはなりません。

発達障がいかどうかを知るという事は本人にも為になります。
発達障がいのため、人とうまく接することが出来なくて悩んでいるという事も考えられるからです。

iPS細胞をはじめ、医療の分野は日本は進んではいます。
けれど、もっと実用的な面で進展しなくては、国民のためにはならないかも知れません。

アメリカで普及しているプラグマティズム(道具主義)的な側面に日本は弱いのでしょう。