現在、障害者雇用促進法において、精神障がい者の雇用義務は課せられてはいません。
精神障がい者の雇用率が低い理由はそこにあるのだと思います。

けれど、2018年には精神障がい者の雇用は義務化されます。
それにより、精神障がい者の雇用率は上がっていくでしょう。

精神障がい者の中には見かけでは障がいを患っていることがわからない人もいます。
けれど、一般の人のイメージは恐らくはそのようなイメージではないのだと思います。
病気の最もひどいときのイメージが強すぎるのです。

そのようなイメージがなくなるような方向に進めばさらに雇用率は上がるのかも知れません。