就職を最終目標に掲げる障がい者の方が多いように感じます。
一方、障がいのない人は結婚などを最終目標に掲げます。
この事実はいかに障がい者の就職が困難かという事を表しています。
そのことはこの前、高校の友達と会った時に気が付きました。

私の目標は結婚でも就職でもありませんが、障がい者であっても結婚を最終目標に掲げてもいいのではないかと思います。
それを出来なくしているのは社会です。
もっと障がい者の就職のハードルが低ければ、結婚なり健常者が抱くような目標を持つことも出来ます。

まずは就職において健常者と同じ土俵に立たせること、これが出来なくては、それ以上の目標を障がい者は抱くことは出来ません。