眠れないのもよくない、寝すぎるのもよくない、とはよく聞きます。
では実際に、どのようにいけないのでしょうか。
今回は不眠症と過眠症とはどのようなものなのか、引き起こす病気、改善策などのついて調べてみました。
参考となれば幸いです。

不眠症と過眠症

誰でも不眠症とはどのようなものか知っていると思います。
毎晩、寝付くことが出来ない、夜中に目が覚めるなどが不眠症の症状です。
一方、過眠症という言葉は聞きなれないかも知れませんが、簡単に言うと不眠症の逆です。
寝すぎてしまう、これが過眠症です。

どんな病気を引き起こす?

では、これらの不眠症、過眠症はどのような病気を引き起こすのでしょうか。

不眠症がが引き起こす病気にはうつ病と糖尿病、高血圧症、高脂血症があります。

最近寝つきが悪い、それはうつ病の初期症状の可能性もあります。
この段階で気が付くようにしたいものです。

糖尿病、高血圧症、高脂血症は同じ要因からなるとされています。
不眠症になるとストレス障がいを引き起こします。
これにより、体のバランスが崩れ、これらの病気を引き起こします。

では、過眠症はどのような病気を引き起こすのでしょうか。
過眠症も不眠症と同じく、高血圧、糖尿病を引き起こします。
このほかにも、メタボを増進させるという見方もあり、注意が必要です。

不眠症より過眠症の方が危ないそうです。

改善策

不眠症の改善策には、いくつかあります。
(1)軽い運動をする
→思考が優位になることで眠れなくなります。それを体が優位になるようできます。
(2)質のいい睡眠環境をつくる
→これだけでも寝やすくなります
(3)朝日を浴びる
→朝日を浴びることで体内時計がリセットされるとはよく聞くものです。

過眠症は残念ながら今のところ原因が解明されていません。
過眠症には種類があり、それによって治療法が異なります。
詳しくは専門医に相談をすることをお勧めします。

まとめ

バランスの取れた睡眠を取ることは病気になるのかならないのかに限らず、快適な生活を送るのには必要です。
私も夜の寝つきはいいのですが、朝は目覚まし時計をセットして何とか起きています。
睡眠は、一日の三分の一です。
その三分の一を有効に使えるといいですね。