砂漠のような道なら、喉は渇きはしますが進むことは出来ます。
けれど、ジャングルなら、前すらも見る事が出来ない道を進むことになります。
私は砂漠より、ジャングルのような道を進みたいと思ってます。

今の日本はどうでしょうか。
道は整備され、進む上では何ら支障がありません。
東南アジアによく見られるハングリー精神が先進国に見られないのは、その為でしょうか。

これは、実際にある道の事を言っているのではありません。
人生における「道」の事です。
この道は障がいがあるなしに関わらず誰もが自由に進める道です。

最後は、有島武雄の「小さき者へ」の言葉で締めたいと思います。
恐れない者の前に道は開ける。 行け。勇んで。小さき者よ。