知っているようで最も知られれいない障がいが、精神障がいかも知れません。

精神障がいと言うとどのようなイメージでしょうか。
多くの方が、「何を考えているのか分からない」、「怖い」といったマイナスの点をを挙げるのでしょう。

そのような側面があるのも事実ではあります。
ですが、それはひどい時の話です。

実際は多くの精神障がいの方が見かけでは分かりません。
電車やバスなどで実際は見かけているはずですが、気が付いていないに違いありません。

そのような、普通の人と変わらない人を知らぬ間に差別をしていたのかも知れません。
私も精神障がいについて知るまでは、マイナスのイメージを持っていました。
ですが、精神障がいの事を知るにつてそのような事はなくなりました。

マイナスの印象を持つ要因の一つに、「精神障がいは不治の病」、という誤解があります。
ですが、その考えは古いのです。
昨今は治るまでとは行かずとも、それに近い形になりつつあります。

今後ますます健常者との境はなくなるでしょう。