卒業式の時期が終わり、もうすぐ桜が満開になるであろうこの季節。
新たな旅立ちに向け胸を弾ませている人も多いのではないでしょうか。

四月に施行されます、障害者差別解消法、この法律は障がいのある人にとって新たな旅立ちとも似た、法律となるでしょう。
この施行を待ち望んでいた人もいるに違いありません。

旅立ちには不安も付き物です。
今のところ、この法律のどこが不安かと言いますと、認知の低さです。
施行するにはそれなりの準備が必要という事で、平成25年に法律が制定され、施行は今年の四月と施行までに三年近い月日がありました。
けれど、まだ施行の基盤は出来ているとは言い難いです。

けれど、不安とともに期待もあり、障がいのある人にとって、就職や日常生活で自由に活動をしやすくなる可能性もあります。

障害者差別解消法が、新たな旅立ちに向けの一歩になることは間違いないでしょう。