今日は合理的配慮について書きたいと思います。
それは千葉県が配慮の事例を作ったことに共感したからです。

内閣府は合理的配慮サーチというサイトを立ち上げています。
それを見たことがありますが、障がい別に分かれてはいるものの、
例えば、視覚障がいの事例を開いているにも関わらず、
他の障がいの合理的配慮がかいてあったりします。

これでは実際に合理的配慮をしようとしても戸惑う方もいる事でしょう。

障がい別に特化した記述をするには、
その障がいの事だけを書いた方が好ましいでしょう。

合理的配慮は意識をする事で多くの方が、
実践をする事が出来ます。

車いすの方が困っていると助ける。
これも立派な合理的配慮です。

個人個人が考えて行動をとることも大切です。