中学校の頃の友達に足が不自由な人がいた。

その人とはとても仲がよかった。

普通の友達とは出来ないような話をしたりした。

この辺で察しが付くだろうが、私も足が不自由だったのだ。

普通の生活をしていれば、足が不自由な人同士が会うということは滅多にないと思う。

この点で、私は中学の頃は幸せだったのだ。

今はというと、事業所でパソコンの業務をしている。

ここにも足の不自由な方はいる。

このことで私は孤立せずに生活が出来ている。

なので、私は今も幸せだ。