また一つ新しい事業の柱ができそうだ。

最近始めたアプリ開発事業が、何とか軌道に乗りそうな状況になってきた。本当に嬉しいことだ。

そして嬉しいことに、この事業の中心人物が 障がいをもった方 ということ。

この方も入社当時は病気のせいか少し暗かった。が、今は水を得た魚のように生き生きとしている。顔には笑みが絶えない。アプリの話をする顔は輝いていて、仕事が楽しくて仕方がないようだ。

まだ体調が完全ではないので6時間勤務だが、体調が完全になれば8時間勤務にできるのではと期待している。

このアプリ事業が事業化すれば収益の拡大に繋がり、障がい者の方の賃金アップにも繋がると期待も膨らむ。

この障がい者の方の成功例は、私が目指している「障がい者の自立」そのもの。本当に嬉しい。

障がい者の方の仕事は雑用が多い。それは障がい者の方の持っている能力を理解していないからだと思う。
持っている能力に合わせた仕事を提供すれば、その能力を遺憾なく発揮してくれる。

障がいを持った方で、アプリ開発やプログラミングが出来る人はドンドン入社して欲しい。
そして、みんなの力で事業を拡大し、障がい者の方が健常者と同じような賃金を得られるようになればと思っている。