昨日、仕事で外出した際地下鉄乗り場で事業所を利用しているT君に会いました。

直接接することはあまりありませんが、彼の夢は責任者から聞いていたので、
つい、声をかけてしまいました。

まだ若い彼は大学に行くことが希望だと話してくれました。
ただ、体力的に心配なのでご両親は通信を進めているのだそう。
だが、彼は通学したいと思っている。
来年でなくても・・いつか体調に自信が付いた時には・・・。

今は体力に自信がないからと事業所でも短時間の希望で勤務してくれている。
一生懸命に仕事をしてくれている姿を見かけるたびに、応援したくなる。

短時間で地震がついたら時間を少しずつでも延ばし・・・
8時間の勤務でも自信がついたらご両親を説得できるかもしれないねと話して
別れた。

そんな話をしている彼は笑顔が素敵な青年だった。

夢や希望持つことがこんなに人を明るく強くしてくれるのだと改めて思った日でした。yjimage.jpg104