最近事件を見ているとどうしてこうなってしまうのかなと思うような事件が多いような気がする。

昨日見たのは事件と言えるかどうかは別として、人間としてどうかなと感じる。
それは母親が幼児を叱り飛ばしたあと足蹴りしていたというもの。

女の子らしかったが事情はいろいろあるにしても足蹴りは叱ることでは無いと思う。
叱るには気力も体力も必要となる。
根底に一人の人間として、一人前に育ってほしいという願いがあるから、叱る側にもかなりの力量が必要だと思う。
それが無い場合はただストレスやイライラをぶつけているだけだと感じるが
子育ては確かにストレスもかなりある。
だからと言ってそれを弱い立場にある子供に向けて良いわけがない。

もう一つは20代の女性が生んだ次男を餓死させて事件。
あまりにも精神的に幼すぎる。
細り切ったネコですら母乳を必死で与えるのに・・・・securedownload (52)
女性二人と幼児だけで住んでいたらしいが・・・・・。

それだけ国が平和ということなのだろうか??

何かがずれているような気がするのは私だけだろうか?
それは・・曲論すると今の日本を凝縮しているようにもみえる。

本当の幸せとは・・生きるとは・・哲学になってしまうけれど。
水は上から下にしか流れて行かない・・・・
国が本気で国民のために考えなければこの国は滅びてしまいかねない危惧を覚える。

国が考え各行政が考え企業が考えて行く・・・・。
国は、リンカーンが言った『人民の、人民による、人民のための政治』を目指し、
障がい者事業も『障害者の、障害者による、障害者のための企業』を目指したいですね。