スタッフのTです。

昨日、障害者雇用率についての記事をFacebookにて上げました。
その雇用率を見て感じたのは、精神障害者の雇用率が明らかに少ないという事です。
恐らくは、精神疾患は若い頃は再発の可能性があり、年を取ったら精神は安定はするが重労働が出来なくなるという事があるのでしょう。
この考えをなくすのは簡単な事ではありません。
僕は二十歳の頃に精神を患い、二十三歳くらいの時にはほとんど病気が治っていました。
けれど、二十歳の頃に医者に言われたのが、良くなるのに十年はかかるでしょうということでした。
医者でさえこの考えを持っているのです。
企業側にそのような偏見を持たないようにというほうが酷な話でしょう。
医療の進歩を待つほかないという気さえします。