今日は国連の定める障害者の日です。
障害者と健常者の共存について考えてみたいと思います。
この前のブログに「障害者」という言葉に関することを書きました。
まずはそのような表面的な部分から差別を無くすことが大事になってきます。
それから、徐々に内面的な部分の差別を無くしていく、そのように出来るのが理想です。
ですが、それは簡単な事ではないでしょう。
これには障害者と健常者、双方の努力が必要です。
来年の四月に障害者差別解消法が施行されます。
そのような法律も上手くいけば差別を無くす事に繋がるでしょうが、それは言ってみれば強制的な差別の無くし方です。
もっと自然な形で差別が無くなるのならば、それに越したことはありません。